山梨大学男女共同参画推進室

復帰支援

本学では、女性研究者のための「産休・育休からの復帰支援制度」を設けています。
この制度は、出産・育児によって研究活動が中断した研究者が、職場復帰を果たし、研究の停滞を取り戻すことを促進するために、復帰後における研究活動及びそれに伴う経済的負担に対して支援することを目的とするものです。

支援対象者

支援の対象者は、本学に在職する研究者(※)のうち、産後の特別休暇または育児休業から職場復帰した者とする。

※推進室では「研究者」を以下のように定義しています。
研究者…常時勤務する教授・准教授・講師・助教・研究員など、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を付与されている者

支援内容

国内外学会参加に係る経費(往復交通費、日当、宿泊費):上限5万円

  • 申請時点で職場復帰後1年以内の者が、国内外で開かれる学会に情報収集のために参加する場合。
  • 申請時点で職場復帰後2年以内の者が、国内外で開かれる学会に主たる研究者として口頭またはポスター発表を行う場合。

国内外学会参加の際の保育サービス費:上限1万円

  • 申請時点で職場復帰後2年以内の者が、休日に国内外で開かれる学会に参加するため、臨時的に保育サービスを利用する場合。

詳しくは「山梨大学の研究者への研究支援の手続に関する申合せ」(PDFファイル)をご覧ください。

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